ADSLの表に出ない落とし穴〜パソコン雑誌などに、なぜか書かれていない〜 その10●え……、どういう こと? 10月31日(水)。 NTTの工事請負業者から、「明日の、イー・アクセスさんのADSL工事でお電話しました」と連絡が入る。 「あの〜、うちは明後日にISDN工事をお願いしているのですが?」と答えると、「すいません、確認します」と切れた。はたして、これは一体……。 残念ながら、その後、連絡はな い。 ●10% 11月2日(金)。 今日でアナログからISDNへ電話回線が戻った。64Kbpsながら常時接続。これで電話代を気にせずにインターネットがで きる。早速、消費者センターの電話番号もゲットできたし(^^)。 で、その電話回線変更工事の際、工事の人にADSLのことを尋ねると、10件に1件の割り合いで繋がらないケースがあるという。その中でも、僕のように全くリンクアップしないのは少ないらしい。繋がらないという不具合が生じる多くは、繋がったり繋がらなかったり、また接続中にいきなり切れてしまったりといった、常時接続にならないケースだとか。ハッキリ言ってこっちのほうが、全く繋がらないよりたちが悪い。 それにしても、90%が繋がっているのか……。10%に入るなんて、運が悪い。 と思ったが、ここではたと気付いた。本当かどうか分からないけれど、日本国民の10人中1人が「花粉症」という調査データがあるのだ。僕の知り合いだけで も、かなりの花粉症患者がいるぞ。ということは、ADSLが繋がらない確率は、かなり高いということになるんじゃないだろうか? ADSL、なんて危険な サービスなんだろう。 |