最終更新日 99/02/07

戯れ言


 
昔は今と違って、子供って夜更かししませんでしたよね? ね!?

 うちは「子供は早く寝る!」という家庭だったので、確か中学生になるまで21時が就寝時間だったような……。
周りの友達よりもちょっと、否、かなり早かったと思う(^^;。
でも、良い映画がある休日前は、特別に夜更かしができた!
僕が映画好きなのは、そんな理由からだと思う。

 映画の他にラジオが好きなのも、寝る時間が早かったせい。
だって、眠れない時ってあるじゃない。その時は布団に潜り込んでイヤホンで……。
親の目を盗んでよく聴いたのが、
『秋野太作のPOMPOMジョッキー』(宮城県沖地震の記憶があるから、多分、小学校の2〜3年頃)や 『オールナイトニッポン』。
雑誌で読んだ『ナチチャコ』を聴きたかったんだけど、記憶がないのはその頃には終わっていたか、
仙台も大阪も入らなかったんだろうなぁ。

 パーソナリティものがほとんどだったけど、小学校高学年になってラジオドラマも。
特によく聴いたのが、今の『NHK 青春アドベンチャー』の枠と『TBS系 ラジオ図書館』と、
もう一つ(思い出せないぃぃぃ!! 完〜璧に忘れてる。何だったっけかなぁ(^^;)。
 ちなみに『NHK 青春アドベンチャー』の枠はよく名前が変わる。
一時『サウンド夢工房』とかいうのに変わった時に自然と聴かなくなってしまったが、
『アドベンチャー』の文字を見て、また聴くようになった。
『アドベンチャー』という言葉に、なぜか心魅かれるんだなぁ……。
 他には、たまにやる『ニッポン放送 オールナイトニッポン特別編ラジオドラマ』というのもあった
(最近やんないなぁ……。俺が知らないだけかも!?)。
『NHK FMシアター』は、ちょっと高尚過ぎて付いて行けなかった……(笑)。
『スネークマンショー』はレンタルレコードで借りてダビング。
そうそう、オーディオドラマじゃないけど『タモリ』のアルバムも面白かったなぁ。一人四か国語麻雀とか……。

 ラジオドラマって、情報を得る感覚器が聴覚だけだから、個人個人でいろいろ楽しめる。
感性が豊かであればあるほどすごい作品になるのが、その魅力!
自分の好き勝手に想像できるから、否、させてくれるからはまったんだろうなぁ。
 良い作品でもそれに視覚が加わると、役者が下手だったり嫌いな奴だったり、特撮がチャチかったり、デザインがマズかったりすると、
それだけで面白さが半減しちゃう。
 想像力だけでいうと「小説」に負けるけど、だけどやっぱり「ラジオドラマ」が好き!

 そんなこんなで自分は「プロデューサーになりたい!」という考えがあったから、
制作スタッフとして携わるかもしれないという気持ちはあったけど、
まさか出演者として携わることになろうとは夢にも思わなかった……。ホント、世の中って不思議!!

 というわけで、ラジオドラマをこよなく愛する故に、たまたま情報が入ったのでページを作ってしまいました!
これがレギュラーページになるといいんだけどなぁ…(^^;。
 なにか情報があったらメールくださいね(^。-)☆。

ラジオドラマの復興を祈りつつ……。